アンチエイジングにはバランスの良い栄養が欠かせませんが、年齢とともに減少するカルシウムも重要といえます。
カルシウムはストレス対策や骨祖しょう症、不眠症、関節炎などに効果があり、健康にも必須の栄養素のひとつです。アンチエイジングのためにも必要なカルシウムは、99%が骨や歯に蓄積し、残り1%は血中にあるといわれています。
カルシウムは、牛乳を飲めば良いといわれていましたが、最近の研究から牛乳は逆にカルシウムの流出を促す働きがあり、カルシウム補給には向かないということもわかってきました。牛乳製品を多く摂取している国でも骨そしょう症が多発しているのです。
カルシウム摂取には青菜、小魚、海草、ごま、など昔ながらの食べ物がより適しているということです。
またカルシウムの流出を促進させる加工食品に含まれるリン酸塩を避けることも大切です。外食やファストフードやコンビニ食など便利は食べ物に頼る食生活ではリン酸塩の摂取が多量になり、カルシウムがどんどん流出してしまいます。
