眠りたいのに眠れない不眠の夜が続くと本当につらいですね。夜寝ている間に美肌は作られ疲労は回復されるというのに眠れないのではアンチエイジングどころではありません。あまりに不眠が続くようなら医師の診察をうけた方が良いのですが、良く眠れるようにリラックスするため、ハーブやサプリメントの助けを借りるのも一考です。
ハーブには神経組織をリラックスさせる働きがあることはよく知られていますが、眠りを誘うホップやリラックス効果のあるカモミールティーやラベンダーのお香も効果的です。
また、トリプトファンといいう牛乳から発見されたアミノ酸も、不眠に効果的といわれています。トリプトファンは体内で合成する事のできない必須アミノ酸の一つで、脳内でビタミンB6・ナイアシン・マグネシウムと共にセロトニンという物質の原料となります。
セロトニンは脳内で興奮を静める神経伝達物質として働いている物質で、精神安定や睡眠、鎮痛作用の働きがあります。
セロトニンが不足するとうつ症状や睡眠障害などの症状を引き起こします。トリプトファンを摂取することでセロトニンの量も増えるため、アメリカでは天然の睡眠薬として人気がある成分なのです。
