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ビタミンDとカルシウム

ビタミンDは干し椎茸などに多く含まれている成分で、カルシウムの吸収や骨への沈着を助けたり、必要量は微量ですが、健康に欠かせない成分です。

またビタミンDはさまざまなホルモンに協力して、血中のカルシウム濃度を一定に保つ働きをしています。カルシウム濃度が低い時は骨からカルシウムを流出させ、カルシウム濃度が高い時は骨に沈着させることで一定の濃度を保っているのです。欧米では牛乳にビタミンDが添加されていることが多いのもこのためです。

また、太陽の光に当たることで皮膚表面でビタミンDが育成されます。あまり日に当たらない国の人や屋内ばかりの生活をしていると不足しがちです。

最近ではビタミンDの摂取ががん予防にも効果があると発表されて注目されました。

1日のビタミンD摂取の目安は100IUから400IU、1日の摂取量の上限は2000IUです。

ビタミンDが豊富な食品は魚類で、卵、魚(鮭、メカジキ、マグロ、カレイ、うなぎ)、その他にはキクラゲ、しいたけ、しめじ、舞茸、などです。




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