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葉酸とビタミンCのアンチエイジング効果

葉酸は消化器系統の働きを促進する栄養素でビタミンCと相乗効果を発揮して有効に働きます。もしサプリメントで摂取するなら葉酸単独で摂取するよりもマルチビタミンがより有効で便利です。

葉酸の効能は貧血の予防、免疫力の向上、下痢予防などがあり、特に妊婦の方に必須の栄養素と言われています。出産時の問題を予防する効果もあります。

葉酸が多く含まれる食べ物は緑黄色野菜、柑橘類、アボガド、レバー、牛乳、胚芽米、卵、牛乳、ほうれん草、せり、バナナ、杯芽などです。

ビタミンCを大量に摂取すると、葉酸の排泄量が増えるので、ビタミン剤で一日2g以上ビタミンCを摂っているのなら葉酸の必要量も増えるということです。

良く見かけるビタミンC入りのドリンク剤には1gくらいは平気で入ってますので、もし2本飲んだら葉酸も多く必要になるわけですね。ということはむやみに特定のビタミンを大量摂取しないほうが良いということですね。

ビタミンC入りのキャンディやお菓子は美味しいし、どこにでも売っているので手軽ですが、葉酸不足にならないよう気をつけましょう。




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