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メラトニンと睡眠とアンチエイジング効果

メラトニンは眠っている間に脳の中の松果体というところで作られるホルモンです。

このメラトニンは身体の自然なリズムに関して非常に重要な役割を果たしていますが、特にサーカディアンサイクルと呼ばれる睡眠リズムに密接な関わりがあります。

夜になっても眠れないと美容にも健康にも良くありません。メラトニンのサプリメントは不眠や時差ボケの治療にも使われています。メラトニンの生産量は老化と共に劇的に減少しますので、サプリメントで補給することも考えてみたいですね。

時差ぼけや不眠症に効果のある飲み方は、3mgのメラトニンのサプリメントを眠りたい時間の1時間半前に1~3錠摂取することです。

睡眠薬とは違いサプリメントなので安心です。

その他にもサーカディアンサイクルを正常に戻すためにできることは、朝起きた時にまぶしい太陽の光に当たること、それができなければ照明の光を見るだけでも効果があるといわれています。昼間できるだけ活動的に過ごすこと、夜寝る時には電気をつけずに真っ暗にして眠ることです。メラトニンは目に光の刺激が当たっていると産生されませんので、照明をつけて眠る習慣のある人は気をつけましょう。

メラトニンは乳がんを予防する働きもかなりのものなので、夜は真っ暗にしてメラトニンをたっぷり分泌させましょう。




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